PDF線形化
ファイルを書き直し、ブラウザやリーダーが残りをダウンロードしている間に1ページ目を開けるようにします。文書の中身は何も変わらず、バイトの並び順だけが変わります。すべてお使いのデバイス上で行われます。
スクリーンショット付きの手順ガイド (英語)ここにPDFファイルをドロップ
デスクトップから直接ドラッグできます
- PDFファイルのみ
- 1ファイルあたり最大15 MB
- 1回に2ファイルまで - Proなら無制限
よくある質問
線形化(Web表示用に高速化)とは何ですか?
通常のPDFは目次にあたる情報をファイルの末尾に持っているため、リーダーはファイル全体をダウンロードしないと何も表示できません。線形化されたPDFはページ順に書かれ、先頭にヒント表があります。そのため、Web経由で取得するブラウザやリーダーは最初のページをすぐに表示し、残りはスクロールに合わせて読み込みます。ページ、テキスト、画像はすべて変わりません。
どんなときに効果がありますか?
リンクから開かれるPDFです。たとえばWebサイトに載せたレポート、マニュアル、大きなパンフレットなどです。自分のディスクから開くファイルはどちらにしてもすぐ開くので、変化はありません。PDFを書き直すツール(結合、圧縮、編集など)の多くは線形化を元に戻してしまうため、この処理は最後に行ってください。
ファイルは小さくなりますか?
いいえ。変わるのはバイトの順序で、量ではないため、ファイルサイズはほぼ同じです。サイズを減らすにはPDF圧縮を使い、そのあとで線形化してください。
PDFはアップロードされますか?
いいえ。ファイルはお使いのデバイス上のブラウザで書き直され、外部には一切送信されません。
ファイルがすでに線形化されているかはどうやって分かりますか?
追加した時点でツールが表示します。各ファイルを読み取り、これから線形化するものか、すでに線形化済みのものかをリストに示します。線形化済みのファイルは出力されません。変更する点がないからです。
Webサイト側で何か必要ですか?
サーバーがPDFをダウンロードとして送るのではなく表示用に配信し、さらにリーダーが最初のページだけを取得できるよう範囲リクエスト(Range)に応答する必要があります。ほとんどのWebサーバーは対応しています。そうすれば、残りが届く間にリーダーが1ページ目を表示します。
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