Bates番号付け
各ページに接頭辞と固定桁数のカウンターを付け、ファイルからファイルへ番号を続けていきます。文書提出(ディスカバリー)で使われるラベル付けの方式です。最初と最後の識別子が保存前に表示されるので、提出記録にそのまま使えます。
スクリーンショット付きの手順ガイド (英語)ここにPDF、画像、Officeファイルをドロップ
デスクトップから直接ドラッグできます
- PDF、JPG、PNG、WebP、Word、Excel、PowerPoint
- 1ファイルあたり最大15 MB
- 1回に2ファイルまで - Proなら無制限
よくある質問
Bates番号付けとは何ですか?
文書提出の全ページに押される固定長の識別子です。接頭辞とゼロ埋めの番号(ABC000123など)からなり、どのページも曖昧さなく参照できます。訴訟のディスカバリーでは標準的な手法です。
番号は複数のファイルにまたがって続きますか?
はい。ファイルを順番に追加すると、番号がファイルからファイルへ続いていきます。セット全体の最初と最後の識別子が保存前に表示されるので、提出記録にそのまま使えます。
文書はアップロードされますか?
何もアップロードされません。ファイルはブラウザー内で開かれて処理され、お使いのデバイスから外に出ることはありません。タブを閉じれば消えます。秘匿特権のある文書では、これが重要です。
接頭辞、桁数、位置を設定できますか?
接頭辞と接尾辞は自由なテキストで、桁数は調整できます(6桁が慣例)。スタンプは9か所のいずれかに、選んだフォント、サイズ、色で配置できます。
前回の提出で終わった番号の続きから付けられますか?
はい。開始番号を次の識別子に設定すれば、番号が続きます。接頭辞、桁数、位置をプリセットとして保存しておけば、次のバッチもワンクリックで、まったく同じ見た目に仕上がります。
押された識別子は検索できますか?
はい。画像ではなく実際のテキストとして書き込まれるので、閲覧ソフトの検索で見つかり、誰でもページからコピーできます。引用するための識別子なので、それが肝心です。
PDFの代わりにWord、Excel、PowerPointのファイルや写真を使えますか?
はい。.docx、.xlsx、.pptxファイルや画像(JPG、PNG、WebPなど)をドロップすると、読み込んだ時点でブラウザー内でPDFに変換され(画像はA4ページに配置されます)、その後はほかのPDFと同じように扱われます。何もアップロードされません。変換は独自のものなので、Office自体のPDF書き出しとは結果が少し異なることがあります。フォントが置き換えられたり、グラフが省かれたりする場合があります。うまく引き継げなかったものがあると、ファイル一覧に警告が表示されます。
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